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2006年12月

仲良し兄弟はハロゲンが好き!

 引越後の紹介記事第2弾です。
 我が家の特徴は“変猫”コタの無法ぶりにありますが、もうひとつの特徴は、トラ&コタ兄弟の“仲良しぶり”です。
 やはり、母猫の存在も知らず、目も開いてないうちから同じ段ボール箱の中で育った影響もあるのではないかと思います。ケンカもよくしますが、気がつくと、寄り添って寝ている毎日です。とくにハロゲンヒーターを点けている冬にはこの傾向が顕著で、小さな猫用ソファで、抱き合うようにして寝ている姿は、微笑ましくも、いじらしいものがあります。

↓こちらは昨冬の写真です。

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もちろん、今年の冬もやってることはほとんど変わりありません。そして起きているときには、こんな感じ(↓)になっていることがしょっちゅうです。この写真は一昨日、家の中に入ってきた虫をなんとか捕まえたい、と必死になっていたところです(向かって右側のマスクマン柄がコタで、左側がトラです)。

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そして、仲がいいのか悪いのか、よくわからないのがコタと先住猫タッペイです。
昨夜にしても……。

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こんなふうに戦っていました。
両者、立っているので「怪獣バトル」のようです。

引越後の紹介記事として、ここ2回はとりあえず「過去写真」を中心にお届けしましたが、新年からは「リアルタイム記事」を中心にUPしていく予定です。ただ、これまでやっていた『猫日記。』では、過去記事の写真の一部が消えてしまっているので、たまには思い出深い写真なども掲載していこうと思っています。

新年最初の記事をいつUPするかは未定で、基本的には気のみ気のままの記事更新で行く「のんびりブログ」にする予定ですので、時々覗いていただければ幸いです。

それでは皆さん、良いお年を!

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引っ越してきた「猫一家」

 これまでアメーバブログで『猫日記。』http://ameblo.jp/neko-h/)というブログをやっていましたが、この度、こちらに移転してまいりました。年の瀬ではありますが、仕事が一区切りついて、時間が取れたものですから、新年を待たずに移転しました。

1img_007_1 管理人は、ライターを本業としている者で、我が家には猫4匹がいます。
 ただ、『猫がいる書斎』というタイトルは、そもそもウソで、ボクが住む東京杉並区の貸家には「仕事部屋」はありますが、書斎といえるようなものではありません。そこは猫たちも出入り自由になっているので、時には猫に癒され、時には(というか大抵の場合は)猫にジャマされながら仕事をしています。
 かつての『猫日記。』は完全に「猫ブログ」としてやっていましたが、今回のブログでは、「猫たちの生活風景」紹介を中心としながらも、管理人の仕事関係の話などの「身辺雑記」も時々扱いたいと思っています。

 さて、まずは我が家の紹介です――。
 先代猫が2000年に死んでしまった1年半後の2001年に、我が家に迎えた「近所の元ノラ」がタッペイ(キジトラ/去勢済オス)です。
 上の写真は子猫時代のものですが、現在は立派な成猫になっています。甘えん坊ながらもいい子ですが、ちょっと性格的にヘタレすぎるのと、尿疾患にかかりやすいところが難点です。

2img_2695_1   多頭飼いをする気はまるでなかったのですが、2002年に近所のアパートの前で見つけて保護したのが、紅一点のモモ(白黒/メス)です。
 どうやら引っ越した元の主人に置いていかれてしまったようで、その帰りを待つように何日も玄関前にいたところを保護しました。そんな過去があるため、最初のうちはかなりの人間不信になっていて、慣れるまでにはずいぶん苦労しました。
 もともと成猫だったので年齢はわかりませんが、タッペイよりは年長と予想されます。寝ていることが多いのですが、性格は基本的に「お嬢」です。
 ちなみに、タッペイとモモという名は忌野清志郎さんのお子さんの名前から勝手に拝借しました。

 そして、2005年6月25日……、我が家の玄関先(敷地内)に捨てられていたのが、生まれて2~3日しか経っていない子猫3匹です。
 これ以上の猫を飼うのは無理だと考えましたが、とにかく里親を探しながら面倒を見ていました。病院でも「母猫の免疫ももらっていない、これだけ小さな猫たちは、おそらく育てられない」と言われましたが、ボクの女房が3時間置きに温めたミルクを与えて、しゃっくりをさせたりトイレをさせたりするなどして、頑張りました。それでも、3匹のうち1匹は目も開かないうちに息を引き取ってしまったのですが、そのこともあって、残りの子たちはウチで育てようと決心しました。そこで、はじめて名前を付けたのですが、それがトラ&コタです。この頃、『タイガー&ドラゴン』というドラマを観ていたこともあり、仲良く育つようにこの名を付けたので、本名はコトラとコタツです。

 最初の記事から長くなってしまいますが、子猫時代の『トラ&コタ成長記ダイジェスト版』をお届けします。

3img_0645_12005.6.25撮影――玄関で鳴いていた生後2、3日のトラ&コタを保護。このときは、まさにネズミ(消しゴム)サイズでした。

4img_06662005.7.7撮影――目が開いたのは生後2週間頃。ちょっと遅くて心配でしたが、そこからの成長は早いものでした! 翌日には目がパチリ。

5img_07172005.7.22撮影――こちらがちょうど生後1ヶ月。この頃、コタは下痢がちでお尻あたりの毛はハゲハゲでした。

6img_07522005.7.31撮影――それから間もなく、先住猫のタッペイとも接近! いっぱしの戦闘体勢を取り、蚊のなくような声で「しゃーっ」。

7img_0760_1 2005.7.31撮影――上の写真と同じく生後40日ほどの写真。けっこうコロコロした体格になってきましたが、まだミルクを飲んでいました。

8img_07882005.8.3撮影――こちらはトラの写真。この頃は、トラもコタも、本棚の隙間に入るのが好きでした。

9img_08422005.8.8撮影――生後50日くらいから、コタは変な寝姿を連発! 「変猫」の片鱗を見せはじめ、トラもその影響を受けていきます。

0img_12532005.9.12撮影――生後2~3ヶ月の期間には、急速に体が大きくなりました。でもカメラを向けると、このポーズ。やっぱり変です。

……と、こんな「猫一家」ですが、どうぞよろしくお願いします m(_ _)m

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