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2007年1月

居間の中の「四角関係」

 昨日UPした記事では、出張前に撮っていた写真しか載せられなかったので、「昨夜の様子」をお送りします。

まずは、タッペイ&コタの義兄弟コンビです。

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このときは、珍しいことにもキャットタワーが、バランスよく埋まっていました。

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普通、いちばん上にいるのは、いちばん格上の猫のはずですが、このときいちばん上にいたのはトラでした。

そして、キャットタワーの写真を撮った約10分後には、「我が家の構図」はまったく変わって、こうなっていました。

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やっぱり人気のモモちゃんでした。

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我が家と、新宿と長崎と。

 本日、長崎出張から戻ってきました。

 こちらは、出発前に撮っていた写真なのですが……、まずはコタです。普段なら、下の写真のように抱き上げると、びろ~んと伸びるのですが、カメラを向けてみると、暴れはじめました。

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で、こちら↓はトラです。

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とくに意味はない普通のトラです。

 今回の出張は二泊だったので、ボクが帰ってきても、トラ&コタやタッペイ&モモの反応は普段とまったく変わりませんでした。
 猫とは関係ありませんが……、今回、意外な発見だったのは、出張に旅立った土曜の朝のこと。
 飛行機の時間がかなり早かったので、朝の4時台に家を出ましたが、乗り換えのため、5時過ぎに新宿駅に着くと、ホームが人で埋まっていたのに驚きました。もちろん、そのうち9割方の人たちは仕事に出掛けようとしていたわけではなく、「朝帰り」なのだと思われます。朝まで仕事をしていた人も少なくないのでしょうが、「よくもまあ、こんなに!」と驚くくらいの人数でした。あまり見たくはない光景ですし、できればあの中には混じりたくはないものです。
 ……長崎は、何を食べても美味しいですね。とくに魚介類はオススメ! それに、「佐世保バーカー」と、トビウオでダシをとる「あごだしラーメン」が絶品でした。普段の出張では、仕事に追われて郷土料理を食べることもできないほどなのですが、今回はこうしたものを食べられるくらいの時間はあったんです。

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仲良し一家?

 それなりの問題はあるにしても、とりあえずはいいムードになっている……はずの我が家です。

↓こちらは、相変らず絡まって寝ているトラ&コタ兄弟です。

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↓そして、こちらは、トラとモモが寝ているクッションの「どちらに入るか」と悩んでいるようなコタです。

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といっても、モモがいるクッションに闖入していくことなどは、モモ自身が許しませんし、コタもその辺はわかっているようで、それほど無謀なことは、まずしません。

タッペイはといえば……。

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やはりモモへの接近を狙ったりしているのですから、紅一点のモモは油断がなりません(まあ、タッペイもこれ以上は近づきませんし、モモもその辺はわかっているので、ここまでは許容しているようです)。

……と、こんな毎日ではありますが、明日(土)からボクは長崎出張です(いつも寝るような時間に起きだして、旅立つ予定です)。
やはり競艇取材で、競艇発祥の地・大村競艇場で行なわれる『GⅠ新鋭王座決定戦』の準優勝戦(土)と優勝戦(日)のピットを取材して、『Sports@nifty競艇特集』に即日リポートをUPしていきます。
アドレスは、
http://kyotei.cocolog-nifty.com/kyotei/
です。

『新鋭王座決定戦』とは、成績優秀な若手選手によって行なわれる大会で、“トップレーサーへの登竜門”といえるものです。ビジュアルのいい選手(♂)も少なくなく、2日目には「イケメン選抜戦」という変わった趣向のレースも行なわれたくらいです。その模様は全国ネットのテレビにも取材されていて、土曜日の『スポーツうるぐす』で放送されるそうなので、興味がある方は観てみてください。
『Sports@nifty』のほうもよろしくお願いします。

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不思議な義兄弟

先住猫のタッペイと、元チビのコタ(本名コタツ)は、“義兄弟の関係”にあるともいえるはずですが……、いきなりバトルを始めることも少なくありません。

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タッペイに攻撃しようとして、隙を窺いながら、動きを止めているコタは、神妙な顔つきになっています。

とはいえ、一緒に外を見ていたり、クッションに入っていたり……と、仲良くしていることも結構あります。

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↑の写真では、タッペイがほとんど「コタの布団状態」にされていますが、仲が悪いわけではないと思います。……ただ、少なくともコタが、タッペイを敬っている感じはありません。

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日曜日のトラ

 ……は、家の中を駆け回っていることもありましたが、比較的、炬燵の中にいる時間が長かったようです。この週末の東京はかなり冷え込んでいたので、やっぱり寒かったのかもしれません。
そして…………。

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時々、こうして顔だけ出していました。

コタほどではないですが、トラはトラで、けっこう変わった子です。こちら(↓)は正月の写真ですが、目の前でごはんを食べているコタを、こんな格好でぼうっと見ていたこともありますw

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トラ、見えてますよ。。。

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帰ってきました

 昨日の夜、佐賀県での仕事を終えて(佐賀県に行く人がいたなら、呼子のイカを食べてください。絶品です!)……、今朝9:30に福岡空港を経ち、11:00に羽田空港に着きました。そのフライト中となる10:30頃、富士山が美しく見えていました。

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 昼過ぎに家に着くと、タッペイとモモの先住猫コンビは玄関まで出迎えてくれました。それに対してトラは、少し離れたところから、「誰だろ、このおじさん」というような表情で、こらちを窺っていました。宅急便などでも他人が家に来れば逃げていくので、ボクを忘れてしまったわけではないのでしょうが、4日ぶりにボクを見ても、何かピンとこなかったのだと思われます。コタはしばらく炬燵の中に入っていて、出てきてくれませんでしたが、荷物の片付けを終えた頃になって、ようやく顔を見せて、「めえめえ」と甘えてきてくれました。コタは、子猫の頃からヒツジのような鳴き方をする子なんです。

↓こちらは、月曜日に佐賀に向かうために家を出て行こうとしていた際、眠そうにボクを見ていたコタです。

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↓で、こちらは、帰宅後、ひと段落ついたあと、ハロゲンヒーターの前で「微妙な距離関係」をつくっていた撮れたてほやほやのタッペイ&モモです。

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 トラの写真がないのは、僕の帰宅を歓迎してくれなかった腹いせではありません。出発前には見当たらず、帰宅後はコタと入れ替わりで炬燵の中に潜っていってしまったためなんです。
 これから少し家で仕事をして、夕方からまた、打ち合わせで出かけなければならないので、ちょっとしんどいです。そして来週末は、長崎県に出張予定です (^^;

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「競艇のピット」と、人間の顔

 明日(1/15)から佐賀県の唐津競艇場に出張し(本日はこれから東京で別の取材があります)、『GⅠ全日本王者決定戦』のピットの様子を取材して、ココログの公式ページである『Sports nifty』の「競艇特集」に記事を即日UPしていきます。このブログ『猫がいる書斎』を訪問してていただいている方で競艇に興味がある人はほとんどいないと思いますが、良ければ覗いてみてください。

↓アドレスはこちら
http://kyotei.cocolog-nifty.com/kyotei/
……原稿クレジットは、内池久貴です。

 知らない人が多いと思いますが、競艇という競技では、シリーズごとに「モーター抽選」を行ない、4日間や6日間というシリーズを通して、選手自身が、引き当てたモーターを整備して、そのモーターや戦法、気温、湿度などに合わせてプロペラの厚みや反り具合なども調整していき、可能な限り「機力」を上げてレースに臨むことになります。そうした作業をしている現場が「ピット」で、ボクはそこを取材しているわけです。競艇というと、ただのギャンブルというイメージを持っている人もいるかもしれませんが、選手たちが真剣に作業している様子を見ていれば、これほどストイックな競技は他に少ないのがわかります。シリーズを通して、オーラのようなものを発散していた選手が優勝することもあり、まさに「人間のドラマ」を間近で見られるわけです。
 これまでにいろんなスポーツを取材してきましたが、ピットにおける競艇選手の「顔」には素晴らしいものがあります。どんなスポーツでもエンターテイメントでも、政治や経済の世界でも、いい仕事をしている人は、やはり顔が違います。こういう仕事をしていると、つくづくそれが実感されるものです。『Sports nifty』では、ある程度、競艇の知識がある方を対象に記事を書いてますが、基本的スタンスはやはりそんなところにあります。

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↑こちらの写真は昨年末の「賞金王決定戦」。
最終日でほとんどのレースが終わろうとしていたにもかかわらず、後片付けが済まされたペラ小屋に残り、来年(つまり今年)のためにプロペラを作っていた重野哲之という選手です。

 ちなみに、競艇における最高峰のレースには「SG」というグレードが付けられていて、年間9大会しかありません。今回、取材する「GⅠ」はそれに次ぐグレードのビッグレースということになります。
『全日本王者決定戦』は6日間開催で、初日が1/13(金)だったので、ボクが取材するのは大会3日目の午後(記事UPは夜予定)からです。そして18日(木)に行なわれる優勝戦まで取材します。
全競艇場のホームページにリンクしている『競艇オフィシャルWeb』(http://www.kyotei.or.jp/)から『からつ競艇のホームページ』(直接アドレスはhttp://www.kyotei.or.jp/karatsu/)へ飛べば、インターネットで「レースライブ」も見られるはずです。

……ということで、コタ、留守番よろしく。

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「……みゃあ」
 …………いちばん頼りないのに頼んでしまったような(^^;

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今週のトラ&コタ

家の近所で犬が鳴いていたとき、トラ&コタはこんな感じになっていました。

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まあ、我が家は平穏です。。。

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Boatboy2月号発売

 昨春、出版業界に入って以来の“親友”が競艇雑誌『BOATBoy』(参照http://www.jlc.ne.jp/maga/)の編集長になった縁から、ボクも競艇の仕事を始めました(BOATBoy編集部には猫好きが多いです。変人もいますが……)。
 この『BOATBoy』では、「個性派選手の肖像~魂の航跡」「Dash!ルーキー列伝~明日へのフルスロットル」「艇界のトリビア」という3本の連載記事を持っています。最新号(1/11発売)では「Dash!ルーキー列伝」はお休みしましたが、代わりに、古賀繁輝、岡崎恭裕という2人の注目選手の「対談」を担当しました。2人ともまだ20歳という若さですが、「どんなスポーツにしても伸びる人間は違う!」ということがわかる芯の強さがひしひしと伝わってきたものです。興味のある方は手に取ってみてください。

 競艇の仕事においてはまだまだ新参者ですが、かつて「別冊宝島」で『プロレス読本シリーズ』の編集長代行を務めていたり、『新世紀サッカー読本』を企画・編集するなど、スポーツとは縁が深くなっています。スポーツ関係では、『totoの1億円方程式』(三笠書房)という著書を持っていたり、洋泉社ムックYで『アメリカンプロレス読本シリーズ』を立ち上げたりしたほか、各媒体で競馬関係の記事を書いたりもしていました。
 以前には別冊宝島に籍をおいていたこともあり、この媒体では他に『ペットのおかげ』『僕たちの好きなウルトラマン』『僕たちの好きな京極夏彦』『宮藤官九郎全仕事』……なども企画・編集しています。
 最近は、媒体や版元を問わずに仕事をすることが増えていて、『仏さまのすべてがわかる本』(ぶんか社文庫/参照http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9981463264)の本文構成を担当するなど、幅広くやっています。
 お手に取ってもらったことがある本は何かありますでしょうか?
 ……今回の記事では『BOATBoy』の宣伝も兼ねて、ボクがやっている仕事の一部を紹介させてもらいました。

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仲良しトラ&コタ兄弟、名場面集

 前回記事に続く『猫日記。』の総集編企画第2弾で、「トラ&コタ兄弟の仲良し場面集」です。
 生後2、3日で捨てられていたこの兄弟は、母猫の存在も知らないためか、とにかく一緒にいる時間が長くなっています。ケンカをすることも多いのですが、互いの存在が「ライナスの毛布」のようなものになっているのかもしれません。

まずは、兄弟で「はじめてのバトル」をしていた模様から……。

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この頃は、小さめの段ボール箱が「リング」として十分な大きさだったわけですが、それも今では信じられないことになっています。

とにかくこの頃は……。

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「かわいい子猫」としてはピークの時期だったといえるでしょう。

それからしばらくすると……。

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こうして一緒に寝ていることが増えてきました。ちなみにこれは、マットを敷いてある洗濯カゴです。

こちらは、兄弟揃って、ちょこちょこ動き回っていた頃の写真……。

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それぞれの表情が、性格をよく物語っている気がします。

成猫になってからも……。

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やはり一緒に行動することは減りません。

↑のような様子は、見ていても微笑ましいのですが、ちょっと異常といえるのが次の写真です。昨年の夏、トラがTVと壁のあいだに挟まるようにして寝ることをお気に入りにすると……。コタもそれを真似したために……。

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こんなことになってしまいました。。。
狭いです。そして長いです。

……本当に「不思議な兄弟」といえるトラ&コタでした。

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変猫コタ、名場面集【立ち猫編】

 このブログ『猫がいる書斎』は、以前にやっていたブログ『猫日記。』(http://ameblo.jp/neko-h/)の総集編的な意味合いも持たせたいので、その第一弾企画として、我が家のムードメーカーともいえるコタの名場面集というか“迷”場面集をお送りします。

 生後2、3日で我が家にやってきたコタは、目が開いたばかりの頃から「利かん坊になりそうだな」と予感させられるところがありましたが……、案の定、すぐにいろんな奇行を見せ始めました。家の中を勝手に徘徊するようになった頃に披露したのがこの姿です。

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なんだか、みうらじゅんさんが描く「カエル」のような寝姿で、今にも立ち上がって歩き出しそうな感じでした。

そんな予感が的中したといいますか……。

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意味もなく立ち上がることもありました!!
遊んでいるときなどに立つ子猫は珍しくないようですが、このときコタは、TVのほうを見ていたと思ったら、急にすくっと立ち上がったんです。慌ててデジカメを用意しても撮影に間に合ったくらいですから、けっこう長く立っていました。

そして、その後、トリノ五輪で荒川静香のイナバウアーが話題になった直後には……。

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コタもイナバウアーしてました。
(コタの後ろで驚いているのは先住猫タッペイです)

ラストのおまけは、昨日、三段ツリーの上でヒモとたわむれていたところです。

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猫というよりも「コタという特殊な生き物」ではないか、と思えるのがこのコタですw

ちなみにこの正月には、人間が食べている「お汁粉」を食べようとして、「あちっ!」と顔をしかめたりもしてました。あんこが好きな猫は珍しくないとも聞きますが、さすがに温かいお汁粉を食べるのは無理があるようです。

~コタの名場面集は機会を見つけてまたやります~

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新年、初モモ

前回の記事では「今年の初姿」を紹介できなかったモモですが……
↓の写真は、一昨日の昼間に炬燵掛けのヘリで寝ていたところです。

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そして↓は昨日の夕方、棚の上に乗って、外の様子を観察していると……。

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そうっとタッペイが後ろから忍び寄ってきたので、「うざい!」とばかりに睨みつけていたところです。

基本的に、うちではフラッシュを使った撮影はしないのですが、昼間は寝ていることが多いモモの行動パターンだと、暗めの写真がどうしても増えてしまいます。

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変わらない正月

 我が家では、帰省したり出掛けたりすることもなく、ただお酒を飲みながらのんびり過ごす正月が恒例化してますが、今年もそんな感じで平穏無事に過ごすことができました。猫たちの様子も、まるで変わりはありません。

こちらは1月1日のお午頃のトラ&コタ兄弟です。

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で、1月2日になっても、↓こうですから、まるで変化がありません。

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……とはいっても、いつもおとなしく寝ているわけではなく、「遊べ」「ご飯、くれ」と、いろいろ騒いではくれました。

ちなみにタッペイは、元旦早々、大あくびをかましてました(写真はピンボケです)。

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モモは、炬燵の中にいるか、ちょこちょこ動き回っていることが多く、今のところ、写真が撮れていませんが、やはり変わりはありません。

これまでアメーバブログで『猫日記。』(http://ameblo.jp/neko-h/)というブログをやっていて、ココログには年末に移転してきたばかりですが、今年もよろしくお願いします。

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