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2007年2月

のんびりコタ

昨日の東京はいい天気だったので、コタはベランダで気持ち良さそうにしてました。

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カメラを向けていると……。

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カメラを意識したようにひっくり返りました。
肉球は仔猫の頃からきれいなピンクのままです。

その後は……。

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部屋に戻ってきて、得意の「伸び寝」をしてました。

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安堵と喧騒の我が家

昨夜、出張から帰ってきたばかりなので、新しい写真はないのですが……。

↓コタです。

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↓そしてトラです。

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この兄弟はもちろん、タッペイもモモも元気で、帰宅後にはそれぞれ僕にあまえてきてくれました。その後はすぐにトラ&コタ兄弟が家中を駆け回ったりして、少しは落ち着いてくれよ、という気にもなりましたが、やはりみんながいる我が家はほっとします。

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トラ、降参?

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口元にちょっとキバを出して、気持ち良さそうにうとうとしていたトラですが…………。

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“枕”にしていたコタに襲われました!
「うわわわっ」とでも言ってるような感じです。

まあ、降参しての万歳ポーズではないんでしょうが、なにかとリアクションがおもしろいトラでした。

……管理人の私は、明日(土)早朝、浜名湖へ向かい、「浜名湖ダイヤモンドカップ」の4日目~最終日のピットレポートを『Sports@nifty競艇特集』にUPしていくことになります。
http://kyotei.cocolog-nifty.com/kyotei/

その後、一度は帰宅しますが、2月3日、4日には徳山で「女子王座決定戦」の準優勝戦、優勝戦のピットリポートをやはりniftyでUPしていく予定です。

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モモの寝顔

…………です。

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最近、ハロゲン前の本来の「マイポジション」をトラ&コタ兄弟から取り返し、気持ち良さそうに寝ていることが増えているモモでした。
……よく間違えられますが、右頬がぽつりと黒くなっているのはホクロではなく毛の模様です。

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異常ナシ!?

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           ▽

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トラ&コタ兄弟に変わったことがなければ、「お外の様子」にも変わったことはないようです。

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先住猫たちの日向ぼっこ

タッペイです。

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そしてモモです。

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↑は昨日のお昼過ぎの写真ですが、家の二階にはいい陽が差していました。
今日は午後から天気が崩れていくようですが、屋外での取材があるので、夕方まではなんとかもっていてほしいところです。

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コタ三態

コタです。

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やっぱりコタです。

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そしてまたコタです。

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あくびが終わった直後のシャッタータイミングになったため、ものすごく変な顔になっています。

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「先代猫」の思い出

 今日で、先代猫がこの世を去ってちょうど7年になります。七回忌といえば6年目のことなので節目になるわけではありませんが、この機会に、以前にやっていたブログ『猫日記。』でUPしていた記事を再掲載したいと思います。
……長い記事になりますが、すみません。
        
 その子との出逢いは91年のことでした。
 当時の職場にいた同僚が、捨てられていた仔猫を拾ったものの、「自分の部屋では飼えない」というので、引き取ることにしたんです。その時点ではたしか2キロくらいだったんじゃないかと思います。
 最初に保護した同僚はゼットと名付けていましたが、茶トラの小さなその子がゼットというのは違和感があったので、すぐに改名しました。僕の好きな詩人の名前をとった形ですが、愛らしい気もして「チューヤ」と名付けました。今から思えば、短命の詩人の名をとったことで悔やまれる部分もありますが、やはりチューヤはチューヤで、他の名前は考えられません。

 最初に部屋に連れて来たときは、かなりビクビクしていましたが、翌朝にはもう、僕の顔を舐めたりしてきました。成猫になってからもずっと臆病な子でしたが、僕や女房になついてくれるまでに時間はかかりませんでした。
 今でもチューヤに申し訳ないと思うのは、経済事情など、いろいろな都合があって、我が家に来てから都合5回も引っ越しをさせてしまったことです。車に乗るだけでもパニックになるような神経質な子だったので、これだけでも大きな負担をかけてしまった気がします。
 よく「猫は家につく」とも言われますが、そうではなく、「人につく」んだと思います。チューヤは、女房の実家で、外に出られる形で暮らしていた時期もあったので(その時期も僕は東京でした)、その後の東京生活においても、窓に「猫ドア」を付けるようにしましたが、引っ越してから3日ほどで外に出しても、辺りを散策したあとは、ちゃんと帰ってきてくれました。
 親バカな話になりますが、チューヤはやさしくて、頭がいい子だったと思います。僕が落ち込んでいるときなどは、慰めるようにヒザの上に乗ってきてくれたものです。
 驚いたのは、僕が道を歩いていて、10メートルほど先にチューヤを発見したときのことです。チューヤもこちらに気がつきましたが、すぐには道には飛び出さず、「右を見て、左を見て」と、車を確認してから道に出て、僕のほうへと駆け寄ってきたんです。驚いたのと嬉しかったので、強く印象に残っています。
 いろんなことがあった時期に共に暮らした猫ですが、僕たちにとってはかけがえのない子だったのは間違いありません。

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 狭いマンション暮らしから、田舎暮らし、アパート暮らしと経て、少しだけ生活も落ち着き、一軒家(借り家)に引っ越しました。そこでの2年ほどの生活が、チューヤにとってはいちばん幸せだったんじゃないかと思います。
 ただ、その家の大家がローンを滞らせたことから競売物件になってしまい、再び引っ越さなければならなくなりました。そこで慌てて見つけたのが現在の家(やはり借り家。しつこいようですが「書斎」はありません)ですが、その後すぐ、チューヤは病気になってしまいました。

 首筋に小さなしこりがあることを女房が発見し、何度となく検査を繰り返しましたが、その間にもどんどん元気がなくなっていき、食欲も落ちていってしまいました。その後、リンパ腫と診断されて、抗ガン治療を始めると、一時的に容態は回復しましたが、それも短い間だけでした。やがて、歩行などにも支障が出てきて、歩こうとするだけでもパタリと倒れるようになってしまったんです。
 それでもチューヤは、ほとんど弱音を吐きませんでした。……ただ、たった一度だけ、女房が傍にいなかったとき、トイレに行こうと歩いていてパタリと倒れてしまい、僕を見上げて、「あおうん」と泣いたことがありました。
 猫は犬より我慢強いといいますが、この頃のチューヤは、本当にけなげに頑張っていました。それでも、このときだけは「どうしてボク、歩くこともできないの?」という戸惑いの気持ちが出ていたんだと思います。何度も泣いたわけではなく、ただの一声だけだったので、余計にチューヤのつらい思いが凝縮している気がしたものです。この頃、チューヤの面倒をずっと見ていた女房に対しては、そんな表情を見せてはいなかったはずです。闘病生活について書くと、長くなるのでやめておきますが、最後の1ヶ月ほどは、ほとんど歩くこともできず、炬燵で寝ているだけの状態になり、24時間体制のように女房が付き添っていました。

 チューヤが亡くなったのは2000年の2月14日のことです。
 その日は、途中で仕事を切り上げて帰宅しました。ただ、仕事の電話などがありそうだったので、事前に連絡しておこうと思い、二階の仕事部屋に行ったのですが、その作業が予想よりも長引いてしまいました。
「早く!」と女房に呼ばれ、慌てて階段を駆け下りていくと、チューヤは苦しげに痙攣していました。頑張れ、と声をかけようとしましたが、チューヤは大きく目を見開いて、僕の手に強くツメを立ててくると、そのまま息を引き取ってしまいました。女房は「あんたが傍に来るまで待っていてくれたのよ」と言いましたが、おそらくそうだったんだと思います。
 あのとき、「もっと生きたい」「もっと僕たちの傍にいたい」というように、僕の手にしがみついてきたチューヤのことは決して忘れられません。そのとき僕の手にできた傷は1年ほどで消えてしまいましたが、今でもチューヤは、僕たちの傍に居てくれるような気がしています。

 翌年、実家の母親が亡くなり、田舎には父が一人暮らしする形になったこともあり、「もう猫とは暮らせない」とも思っていましたが……、気がつけば我が家には4匹も猫がいます。
 何かあったときにはどうしよう……なんて、今から考えていても始まらないので、いざとなったら「そのときはそのとき」と、タッペイ、モモ、トラ&コタと暮らしている毎日です。

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【追記】 今日は命日なので、チューヤの遺骨をおさめている哲学堂動物霊園に行ってくる予定です。命日にはなんとか毎年行くようにしてますが、月命日は仕事の都合次第なので、行けるか行けないかは半々といった感じです。うちの女房は、この7年間、一度も休まず、月命日にもお参りしているので頭が下がります。

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炎のバトル?

ハロゲン前で繰り広げられていた光景です。

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闘っているようにしか見えないかもしれませんが、実はこれでも舐め合っていたりするんです。

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でも…………。

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時々噛み付いたりもしてしまいます。
……コタの顔は、凶悪になっていますw

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夢でも、見てる?

なぜだか、寝ながらもがいていたコタです。

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仮面ライターの変身ポーズのようにもなっていますが、悪い夢でも見ていたんでしょうか。

一方、タッペイは……。

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ベランダにいながら、すやすや安眠しています。いい夢でも見られていたんでしょうか。

トラはといえば……。

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よくわかりませんw

モモはやっぱり……。

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貫禄です。。。

ただ、いちばん寝言のような声を出していることが多いのは、実をいうと、モモなんです。

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兄弟枕・完結編?

 で…………、結局、コタはこうなるんですね。

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わずかな時間のあいだに面白い写真がけっこう撮れたので、つい記事を三分割してしまいました。何度も足を運んでいただいた方には申し訳ありませんが、昨日、一昨日の記事につながる「三部作の最終章」でした。

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続・兄弟枕!

 前回の記事の「続編」ですが……。

しばらくすると、こんなふうに寝相が変わっていきました。

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仲良く顔がふたつ!

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今度は、トラの「アゴ枕」にされているともいえるコタですが……、見ているこちらの頬もついつい緩んでしまいます。見飽きた光景といえばそうなんですが、やっぱりバリエーションは豊かです。
【この項、さらに続く】

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兄弟枕

 このうえなく幸せそうな顔で寝ていたトラです。

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コタはすっかり、トラの「抱き枕」状態になっていました。まあ、その時その時で、お互い様ではあるんですが……。
【この項、続く】

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陽の当たる場所

……でハコ座りをしているタッペイです。

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そろそろいい年にはなってきてるんですが、まだカワイイところはある気がします。

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「伸び型」から「冬型」へ逆行

 金曜にUPした記事では「伸び寝の季節」が近づいているようだと書きましたが、ちょうどその頃から冬型の気圧配置となり、また冷え込んできました。そのためか、トラ&コタ兄弟の寝方も「ひっつき丸まり寝」に戻っていました。

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まあ、これはこれでいいんですけどね。

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『のだめ』とクラシック

 昨日、『のだめカンタービレ』のアニメ製作関係者の取材をしてきました。まだ記事にもなってないので詳しいことは書けないのですが、アニメの中の「音作り」や「絵作り」で、ものすごい情熱と労力をかけているのだと知り、驚きました。アニメを観ている方は、いろんな意味で演奏シーンにも注目してほしいところです。

 音楽といえば、個人的には60年代~80年代のロック(洋楽)や古いジャズを中心に聴いていたんですが、昨年くらいからクラシックも聴くようになりました。
 最初は「ベスト・クラシック」などの近頃流行りの“セットもの”を聴いてたんですが、最近、ガイドブックなどを頼りにして、“いわゆる名盤”を聴くようになりました。
 最近買ったCDでいうと、モーツァルトでは、リリー・クラウスの『ピアノ・ソナタ集』(1967-68/SONYミュージック・4枚組)や、ワルター指揮の『交響曲第38番&第41番&セレナード第13番ト長調』(1936・ウィーンフィル/東芝EMI)、ブラームスでは、ミュンシュ指揮の『交響曲第1番』(1968・パリ管弦楽団/東芝EMI)などがすごく良かったです。ジャズもそうですが、やはり「歴史的名盤」と呼ばれるものにハズレはなさそうです。音源が古いのでモノラル録音だったりしますが、それを補って余りある深みがあります。

 ……ただ、一昨日には変猫コタに、台の上からCDデッキを落とされてしまい、中に入っていたワルターのCDが飛び出して水浸しになるというアクシデント(猫用水飲みにハマりました)が発生しました。デッキとCDはなんとか無事でしたが、こういう真似だけはやめてほしいと願っています。

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ひさしぶりの「伸び寝」

 変猫コタの個性のひとつは「天衣無縫の寝相」や「伸び寝」にあるともいえますが、1月の寒いあいだは、比較的、普通の寝姿を続けていました。でも……、昨日の昼間には、ひさしぶりの「伸び寝」を見せてくれました。

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最初は比較的普通に寝ようとしてたんですが、やがて……。

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ぐ~んと伸びていきました。どれだけ長くなっているかは、隣で寝ている先住猫のタッペイと較べてみればおわかりではないかと思います。

カメラを向けていると……。

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「なに!?」と睨まれましたが……、眠かったのか、眩しかったのか、ずいぶん変な目つきになっていました。

この写真は、冬の日差しが強い場所で撮ったのでわかりにくいかと思いますが、また「伸び寝の季節」が戻ってくるのだろうな、と実感されたものでした。

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