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『のだめ』とクラシック

 昨日、『のだめカンタービレ』のアニメ製作関係者の取材をしてきました。まだ記事にもなってないので詳しいことは書けないのですが、アニメの中の「音作り」や「絵作り」で、ものすごい情熱と労力をかけているのだと知り、驚きました。アニメを観ている方は、いろんな意味で演奏シーンにも注目してほしいところです。

 音楽といえば、個人的には60年代~80年代のロック(洋楽)や古いジャズを中心に聴いていたんですが、昨年くらいからクラシックも聴くようになりました。
 最初は「ベスト・クラシック」などの近頃流行りの“セットもの”を聴いてたんですが、最近、ガイドブックなどを頼りにして、“いわゆる名盤”を聴くようになりました。
 最近買ったCDでいうと、モーツァルトでは、リリー・クラウスの『ピアノ・ソナタ集』(1967-68/SONYミュージック・4枚組)や、ワルター指揮の『交響曲第38番&第41番&セレナード第13番ト長調』(1936・ウィーンフィル/東芝EMI)、ブラームスでは、ミュンシュ指揮の『交響曲第1番』(1968・パリ管弦楽団/東芝EMI)などがすごく良かったです。ジャズもそうですが、やはり「歴史的名盤」と呼ばれるものにハズレはなさそうです。音源が古いのでモノラル録音だったりしますが、それを補って余りある深みがあります。

 ……ただ、一昨日には変猫コタに、台の上からCDデッキを落とされてしまい、中に入っていたワルターのCDが飛び出して水浸しになるというアクシデント(猫用水飲みにハマりました)が発生しました。デッキとCDはなんとか無事でしたが、こういう真似だけはやめてほしいと願っています。

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コメント

のだめ、ドラマは見ていたのですが、アニメは時間が合わず、見ていません。
今度こんど、この記事を意識しながら、見てみようっと。
それと、この取材が雑誌(?)に掲載されるときは、是非こちらで教えてください!
読んでみたいです!!
猫って、よく物を落としますよね。
壊れる物は要注意だし、不運にも自分がその下にいると、怖い思いをします。
先日は、寝ている頭すれすれに、段ボールが落ちてきました・・・。

投稿: ぶーママ | 2007年2月 3日 (土) 18時14分

そういえば、今、アニメもやってるんですよね。見るの忘れてました。さっそくチェックしなくっちゃ☆

投稿: きてぃ | 2007年2月 8日 (木) 09時23分

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