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2007年6月

こんな季節になっても……

 やっぱり、ときどき一緒に寝ているトラ&コタ兄弟です。

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でも…………。

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大半は別々に寝ています。

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トラもカメラを意識するようになったのか?

 以前は、カメラを向けるとポーズを変えてしまったり、不機嫌な顔になることが多かったトラですが、最近はそうでもなくなってきたのか……。

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こんな写真が撮れるようにもなってきました。

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どうして、ここまで捩れるものなのか!?

……なコタです。

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よく見てみると……。

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お腹のあたりが赤いのがかわいいですw

【追記】
『のだめカンタービレ』のブログパーツは、うちの接続環境ではうまく動作しないようなので外しました。

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ベランダにて

こんな格好↓で寝ているのはトラです。

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なかなかふてぶてしいところがあり、ほとんどタヌキのようです。
いつもとたいして変わらないといえば、そうなんですが……。

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コタも不思議に思ったようで、しげしげ見てました。。。

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お風呂場にて

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…………でした。

【追記】
6月20日頃が誕生日と推定されるトラ&コタ兄弟は無事2歳となりました。体重100グラムの身で我が家の玄関前に捨てられていて、病院でも「育てるのは難しいはず」と言われていたことを思えば、よくここまで育ってくれた、と感慨深いものがあります。

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梅雨どきの2ショット

 だんだん暑くなってきたことで、冬のようにトラ&コタ兄弟がべったりひっついて寝ていることは少なくなりました。
 それでも、たまに一緒にいるところが見かけられると、見ているこちらも嬉しくなります。うちの女房いわく、「一緒にいれば、かわいさ4倍増」とのことですが、親バカながらも、納得できます。

写真では、そのかわいさを伝えられるものが撮れずに残念ですが、最近でいえばこんな感じです。

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布団の上でハート型の隊形となって、ひっついて寝てたんですが、電気を点けてカメラを向けたことで、目を覚まして構図も変わってしまい、「なんですか顔」(トラ)や「不機嫌顔」(コタ)になってしまいました。……すみません。

で、こちら↓は夜の2ショット。

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フラッシュを使った写真ではやはりぜんぜんダメですが、暗がりの玄関で、並んで外の様子を見ている後ろ姿には、なんともいとしいものがありました。

……猫の写真って難しいですよね。
「目の前の猫」にまさるものなし、です。

【今日の一枚】
 最近、クラシックにはまっていることもあり、クラシック音楽を試聴できるという『のだめカンタービレ』のブログパーツというものを設置してみました。
 ただ、個人的には最近の演奏ではなく、いわゆる歴史的名盤というものを聴き漁りつつある状況です。

  最近のオススメは、指揮=カール・ベーム/ピアノ=ポリーニ/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による『モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番・第19番』(1976年録音)です。

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“美しい音楽”とは、こういうものなんだと実感させられる一枚です。ユニバーサルミュージックの「MOZART BEST」というシリーズから国内版が出ているので、比較的入手しやすいかとは思います。

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芸術的なしっぽ

いつもと変わらないといえば、まるで変わらない「伸びよう」なんですが…………。

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しっぽの巻き方がなんともいえず、なおかつ宙に浮いていました。

こんな格好をしていながらも……。

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カメラを気にするのを忘れないのは、コタらしいところというか、猫離れしているところです。

で、このコタですが……、
最近、暑い午後には、布団と壁のあいだで寝ることが増えています。もともとトラが見つけたポジションなんですが、「横取り」はコタの得意技のひとつです。

         ▽

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伸び寝とは一転して、自分自身が枕か芋虫のようになっていますw

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モモ・パンチ(肉球)

……です。

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わかりにくいかもしれませんが、カメラを引いてみると、こんな感じになっていました。

     ▽

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『グーグーだって猫である③』

 大島弓子作『グーグーだって猫である』の3巻が出てました。
 大島先生といえば『綿の国星』や『サバシリーズ』など、猫を擬人化した作品群でよく知られていますが、こちらの作品は現在の生活をエッセイ的に漫画化したもので(猫たちがしゃべったりはしません)、どこまでも深い猫への愛情が感じられます。読んでいると、その愛情が伝染したように、自分の家の猫たちまでがいとしく思えてくるから不思議です。2巻では大島先生自身の闘病日記が多くを占めていましたが、すっかり病気も癒えたようで、3巻では新たな猫生活が展開されています。
 ふだんはそんな気持ちになることはまずないのですが(著者を呼び捨てする気にならないのもかなり珍しいことです)、本を購入することでわずか数十円の印税であっても大島先生宅の猫に役立てるという気になれるのでお得(?)です。……ちなみにアフィリとかいうのをやってるわけではありませんw

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『グーグーだって猫である③』
(著者=大島弓子/発行=角川書店)

……で、この作品、映画化が決定したようで、監督=犬童一心、出演=小泉今日子で2008年公開予定とのこと。実写版で、“大島猫ワールド”がどのように描かれるのかは想像もつきませんが、猫好きの小泉今日子主演ということもあり、愉しみです。

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隠れんぼ

……でもしているつもりなのか、段ボール箱の中にそっと潜んでいるタッペイです。

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もともと黒っぽい猫なので、よくわからなくなりますが、よく見ると、目がパッチリあいてます。

で、こちらは……。

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よくわからないコタです。

【Private Report】
ブログパーツというもので「プロ野球速報」と「天気予報リンクサービス」を設置してみました。ほとんど個人的な目的ですが、接続環境が重くなったりしなければ、このまま付けておこうと思います。

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こんな顔をしてますが……

トラです。

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なんか最近、トラがかわいいんですよね。
写真ではなかなか伝えにくいかわいさなんですが。

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               ▽

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先住猫たちの関係(+コタ)

テレビの上に乗っているタッペイです。

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最近タッペイは、ちょっと暇をもてあそんでいたりすると、すぐにモモにちょっかいを出していき、うなられています。今に始まったことではないのですが、その頻度が高くなっている気がするので困ったものです。

紅一点の存在であり、↓こうして静かに寝ていることが多いモモを見ていると、ちょっと気の毒です。

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ちなみに……、我が家にやってきた順序でいえばタッペイのほうがモモより先です。年齢的にはモモのほうが上ではないかと予想されますが、モモは成猫になってから捨てられていたところを保護した猫なので、正確な年齢がわかりません。

……と、なんだかんだいっても、我が家でいちばん偉そうなのは、最若手のコタなのには違いありません。

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気持ち良さそうに伸びているコタの後ろで、小さく丸まっているのがタッペイです。

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犬好きの猫?

 先週、金曜日に福井県の実家に行って、そのまま土日と大阪に出張し、先ほど(月曜午後イチ)帰宅しました。最近は出張が増えているせいか、僕が三日くらい家を空けていたあとに帰宅しても、誰もあまり関心を示してくれず、ちょっと寂しい感じもします。
 ただ、今回の大阪出張では、ゴールデンレトリバーを飼っているカメラマン宅に宿泊していたためか、持っていた荷物の匂いを気にしていた感じもありました。とくにモモは、鞄の匂いを嗅いで恍惚とした顔をしていたので、もしかしたら犬好きなのかもしれません。

↓こちらは、帰宅後に撮影した、ついさっきのコタです。

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まったくもって、いつもと変わらない顔と格好をしています。。。

↓で、こちらは、今回取材していた笹川賞が行なわれていた住之江競艇場のピットに舞い降りてきた水鳥(?)が飛び立つところです。

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