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ジャクリーヌ・デュ・プレ

 映画化されたこともある夭折の天才チェリスト、デュ・プレ……。その代表作である『ドヴォルザーク・チェロ協奏曲』(指揮バレンボイム)、『エルガー・チェロ協奏曲』(指揮バルビローリ)を聴けば、感嘆の溜め息よりほかに何も言葉は出てきません。
人は、こんな演奏を遺せるものなのか――と唖然とさせられるばかりです。

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 チェリストとして活動できたのがわずか10年ほどだったことは惜しまれますが、こんな演奏を遺していれば、それも無理はないような気もします。個人的には詩人・中原中也とだぶる印象もあり、まったくジャンルは違いますけど、昨日、現役を引退した艇王・植木通彦の生き様などとも重なります。そして、僕もまた、まったく異業種に生きているわけですが、いろんな意味で刺激を受ける部分はあるものです。

――いつもの猫日記は写真が撮れ次第ということで m(_ _)m

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