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2008年3月

祝!ドラゴンズ今季初勝利 + 総理杯 +α

 3/28(金)からセ・リーグが開幕! 我らがドラゴンズは、初戦こそ引き分けましたが、昨夜(3/29)は見事に勝利しました。序盤は快勝ペースだったのに、思わず苦戦となりましたが、開幕シリーズはなかなか簡単に行かないものだし、落合監督もあえて“難産”を選択したような采配をしていたので、それもまた良し、と考えたいところです。この後も快進撃を続けてくれることに期待しましょう。

 話は変わりますが……。
 岡山県・児島競艇場で開催されている総理大臣杯もいよいよ本日(日)が優勝戦!
 この総理大臣杯のように、競艇の大きなレースが開かれているときには、私も現地に出張して、『Sports@nifty競艇特集』に記事をUPすることが多いのですが、今回はローテーションの関係などで留守番班となっています。それでも当然、nifty競艇特集を更新されているので、興味がある人は見てみてください。
↓nifty競艇特集はこちらです。
http://kyotei.cocolog-nifty.com/kyotei/

 優勝戦メンバーはどうなっているかといえば……。
①松井 繁(大阪)
②辻 栄蔵(広島)
③原田幸哉(愛知)
④寺田 祥(山口)
⑤三嶌誠司(香川)
⑥中島孝平(福井)
……と、なかなか骨っぽいメンバーが揃いました。1号艇の“王者”松井が人気を集めるのは確実ですが、個人的には、同郷でもある中島の3着以内入線を期待しています。
 優勝戦のスタートは午後4時半過ぎ予定。
『競艇オフィシャルWeb』(http://www.kyotei.or.jp/)から、
児島競艇場のHP(http://www.jaja.co.jp/kojima/)に飛べば、
インターネットでレースを無料視聴できます。今回のような大きなレースに限らず、日常的に行なれている全レースが、全国24場のHPで無料視聴できるのも競艇のすごいところです。

 で、またまた話題は変わりますが……。
こちら↓は、新たな“攻撃スタイル”を開発した我が家の愛猫トラです。

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意外な形で応戦されたためか……、やはり我が家の愛猫である、いたずらっ子のコタも、言葉を失ったようにフリーズしてました。。。

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今度はモモ×コタ!

一昨日の記事では、日向ぼっこ中のモモにタッペイがちょっかいを出していった写真をUPしましたが、昨日の午後には、日向ぼっこ中のモモにコタが近づいていきました。モモがベランダに出ることはあまりないので、男衆としては、やはり気になるところなのかもしれません。で、再び珍獣モモンガが登場するのかと思いきや……。

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意外におとなしく、そのまま様子を見てました。
コタもタッペイに劣らず、モモにちょっかいを出していくことは多いのですが、「同じマスクマン柄仲間」として、コタに対しては寛大なところがあるようです。

……さて、いよいよプロ野球セ・リーグも開幕!
30年来の中日ファンである私は、タッペイ&コタ(本名コタツ)との「チームドラゴンズ」で中日を応援していくつもりです。ちなみに、このブログの右側には、Niftyのプロ野球速報ガジェットを付けてあります。

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↑の写真はちょっと前に撮っていたものですが……、タッペイがコタに耳を噛まれて、のけぞっているところです。ドラゴンズの応援とは関係ありませんw

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ごめんね、モモちゃん

↑の表題とは関係ないようですが、まずはお昼寝中のタッペイです。

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気持ち良さそうにしてますが、隣はトイレ(猫用)です。
で、このタッペイが、ベランダで日向ぼっこをしていたモモに接近したため……。

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耳を伏せて、唸り声をあげる「珍獣モモンガ」がひさしぶりに登場しました!

こういう写真はこれまで撮ってはいなかったため、つい静観して撮影してしまっていました。といってもタッペイは、いとしいモモにできるだけ近づこうとするだけで、それ以上、何かをしようとするわけではないんですけど。
とはいえ、助けてあげないで、ごめんなさい。

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「気取り屋?」×3

今日の東京は、朝から薄暗い空模様ですが、この記事は、天気が良かった週末のみんなの様子です。

↓こちらは、一緒にいる時間が長いタッペイ&コタの「チーム・ドラゴンズ」こと義兄弟コンビ。

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↓で、こちらが一匹狼ならぬ「一匹娘」のモモです。

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……金曜から日曜にかけて、都内&埼玉県のいろんな場所を駆け回っていました。とくに昨日の日曜は、秋葉原に取材に出掛けており、独特のエネルギーというか、「今の日本における一番のアツさ」のようなものに酔ったといいますか、憑かれたようになって疲れました。。。

【追記】 世界フィギュアを観ていて気付きましたが、先日行ったコンサートで聴いたチャイコフスキーの幻想的序曲「ロメオとジュリエット」は、高橋大輔のフリー曲だったんですね。知りませんでした。
先の記事にも書きましたが、普通、単に「ロメオとジュリエット」と書けばプロコフィエフ作曲の作品を指すのではないかと思いますが、スケートの世界ではチャイコフスキーのこの曲がよく使われるのかどうか……、その辺は知りません。

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悪いヤツ

↓隣で寝ていたタッペイを襲撃中のコタです。

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↓一緒に寝ていたトラを襲撃中のコタです。

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写真はピンボケですが、悪そうな顔にもホドがあるというほど、悪そうな顔です。

でも、こんな顔(↓)をしているときは、同じ猫とは思えないほど、あどけないものです。

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ブログのリニューアル後は、更新ペースも早くなっていましたが、とりあえず明日から数日はバタバタする予定なので、しばらくお休みになるかと思います。

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箱入り息子

……のトラです。

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さて、話は変わりますが……。
前回の記事では、ヒラリー・ハーンのサインをもらうためにCDを買ったと書きましたが、当日の演目であるシベリウスは持っていたので、この日、購入したのは「ブラームス/ストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲」
535  ブラームスのヴァイオリン協奏曲といえば、交響曲的な雄大さが特徴ですが、ネヴィル・マリナー指揮、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズによるこの演奏は“室内楽的な色合い”を強く漂わせたものになっていました。そういう意味でいえば、「これがブラームスのヴァイオリン協奏曲だ」という代表盤としてはお勧めしにくい気もしますが、いわゆる名盤と呼ばれる演奏よりも取っつきやすい感じになっていて、この曲をはじめて聴こうと考える人には、かえって向いているかもしれません。ハーンのヴァイオリンも、気持ちいいほど、よく歌い、よく鳴いている好演です。
 あまり聴く機会のないストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲も、なかなかの名品。マリナー指揮の演奏は、ブラームスよりむしろ、こちらに向いているのかもしれません。
(2001年録音/SONY)

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ヒラリー・ハーンin横浜

 昨日(3月16日)、ヒラリー・ハーンを観るために、横浜みなとみらいホールへ初めて行ってきた。正確にいえば、「ジャナンドレア・ノセダ指揮/BBCフィルハーモニック管弦楽団」によるコンサートなのだが、客の大半はハーンをお目当てにしていたものと予想される。17歳でCDデビューした頃のハーンは「天才美少女」と言われたものだが、現在はすでに押しも押されぬ世界のトップソリスト。本当の意味で最高の演奏を聴かしてくれるのはこれからだろうが、そうした期待も含めて、「今、世界で最も旬なヴァイオリニスト」ではないかと思う。
 ↓ハーンのアーティストサイトはこちら。
http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/hilary_hahn/index.html

 さて、この日のプログラムは……。
 グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲
 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
     ――休憩――
 ストラヴィンスキー:ディヴェルティメント
 チャイコフスキー:幻想的序曲「ロメオとジュリエット」

 で、ハーンが登場するのは、シベリウスのヴァイオリン協奏曲のみとなる。

 座席の関係上、ハーンが指揮者ノセダの死角に入ってしまい(前から3列目だが、ステージに向かって右端の位置=C3列36番)、その表情とアクションがちらちらとしか見られなかったのは残念きわまりなかったけれども、演奏そのものはとにかく素晴らしかった。この曲については、最近出たばかりのCDで聴き込んでいたのだが、CDとはまた趣きが違うソフトで美しい音色によって剛と柔を巧みに弾き分ける演奏は、この曲にぴったりで、「凄演」と評しても言い過ぎではなかったはずだ。

1r0016061_2  また、嬉しかったのは、この曲が終わったあと、ハーンが「バッハのラルゴです」という“日本語”を口にして(←「お前は、ミック・ジャガーか!?」と突っ込みたくなるほど、キュートな日本語だった)、無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番第3曲のラルゴをアンコールとしてソロ演奏してくれたこと。
 個人的にバッハ好きなので、選曲にも感動したが、何より素晴らしかったのは、“ノセダさん”がいなくなってくれたことだった! 協奏曲にくらべれば、落ち着いた演奏ぶりだったが、何の障害もなくハーンの姿を見ながらこの名曲を聴けたのだから幸せだった。一緒に行った知人にしても、休憩時には「あれほどマエストロの存在が呪わしかったことはない」「いなくなったときの幸せはなかった」と言っていたくらいなので、その感動は大きかったのである。
 そして、もうひとつの感動は、休憩時間と終演後の2度、ロビーでハーンのサイン会が開かれたことだ。限られた時間の中で、長蛇の列が並んでいたので、握手を求めるのも躊躇され、実際にそうはしなかったが、CDにサインをもらって「サンキュー」と言うと、にこりと笑ってくれたその表情からは、性格も最高なのだろうな、と窺われたものだった。

 さて、ノセダとBBCフィルはどうだったかといえば、馴染みのない曲が多かったため、評価がしづらい部分もなくはなかった。
 実際に、最初の「ルスランとリュドミラ」序曲を聴いていたうちは、特別な可もなく不可もないオケかな、と思っていたが……、そんな評価が大きく変わったのは、最後の曲、幻想的序曲「ロメオとジュリエット」を聴いたときだった(実際はアンコールのグリーグ「過ぎにし春」がラストの曲)。
 この曲については、この日の予習のため、カラヤン指揮・ベルリンフィル演奏のCDを聴き込んでいたが、「ナマの分の優位さ」を差し引いても、カラヤンに見劣りする演奏ではなかったと思う。というよりもむしろ、個人的にはノセダとBBCフィルに軍配を上げたくなるほどだったのだ。
 クラシックを聴いていると、「落ちる瞬間」というものがある。最初に聴いたときには、ほとんど感動がなかったのに、何度か聴いているうち、あるいは何週間とか何カ月とかあけて久しぶりに聴いたときに、すっと落ちて、「どうしてこの曲やこの演奏をこれまですごいと思わなかったのだろう!?」と不思議になることがあるものなのだ。そしてこの幻想的序曲「ロメオとジュリエット」については(一般によく知られる「ロメオとジュリエット」はプロコフィエフの作曲)、最初にカラヤンのCDで聴いたとき、パッとしない曲という印象を持ち、聴き返しているうちに、少しずつ落ちかけていたのだが、このコンサートによって完全に落ちた。
 今回のツアーでは、公演によっては、「ベト7」やチャイコフスキーの「悲愴」が演奏されているので、そちらのプログラムのほうが良かったな、という羨ましさを持っていたが、これはこれで良かったと思う。ハーンのシベリウスが抜けて良かったとはいっても、全体としてとても満足のできるコンサートだったのだ。

20080316202746  なお、帰りは横浜中華街のニーハオという店で紹興酒三昧! この店は知人に教えてもらっていたところだが(http://r.tabelog.com/kanagawa/rstdtl/14001167/)、“いかにも路地裏な店”といった風情で、小汚い感じがしながらも、何を食べてもうまかった。「こんな汚い店によく……」というほど(失礼)、壁一面に有名人のサインが貼られていたが、そのなかにはなんと、小澤征爾の写真もあったのだ。だったら、「ハーンも来たりして」と期待しながら、紹興酒を飲んでいたのだが……、当然、彼女は来なかった。

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ブログをマイナーチェンジ

 このブログをマイナーチェンジしてみました。もともと別のブログサービス(=アメーバブログ)で『猫日記。』という猫ブログをやっていた中で、「猫だけにこだわらず、いろんな記事を書いていこう」と考えたこともあり、こちらに移転してきたわけですが、結局、こちらも猫ブログになっているうえ、どんどん更新ペースが落ちてきてしまっています。そこで、これからは「猫」だけではなく、趣味の「音楽(クラシック)」や、趣味でもあり仕事でもある「本」や「競艇」「スポーツ」などについて書くことも増やしていこうと思います(本職はライターです)。
 といっても、記事の中心が「猫」であることに変わりはないでしょうし、更新ペースがそれほど上がることもないかと思います。

 要するに、気が向いたまま記事を更新していくブログにしようということなので、皆様も気が向いたときだけ遊びに来ていただければ幸いです。

↓とりあえず、写真は「本日のコタ」です。

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レイアウトを変えたら記事スペースも広がったようなので、写真も少し大きくしてみました。

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それぞれの日向ぼっこ

日向ぼっこ中のトラです。

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気持ち良さそうに伸びています。

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で、こちらも日向ぼっこ中のモモです。

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珍しくベランダにいましたが……、
カメラを向けると目を閉じてしまいます。

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猫は平穏

 またまたしばらく更新を怠っていました。
 三重県への出張があったり、パソコンが壊れかけたり……。パソコンについては、買い替えをするには経済的に適した時期ではなかったのですが(苦笑)、仕事柄、いつ完全ブローするかわからないパソコンを使っているわけにはいかないので、泣く泣く買い替えました。……VISTAって、初心者には使い勝手が悪いですね。まだぜんぜん慣れてないので、初期設定などではかなり苦労しました。
 で、ようやくこうして、平常通りのネット閲覧などができる環境になったわけですが、その間、我が家のニャンズはどうだったかといえば……、いうまでもなく、いつもとまったく変わらない平穏無事な毎日を送っていました。

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あまり、変わらなさすぎて、更新がしにくいのも確かですw

前にも似たシーンをUPしたことはありますが、こちらは布団モミモミ中のコタです。

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 こういうときのコタはいたって真剣な顔をしています。……最近、子猫時代以上に甘え癖もついてきていて困っていますw

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