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2008年5月

五嶋みどり&フィラデルフィア管inサントリーホール

 昨日はサントリーホールの公演に行ってきた。クリストフ・エッシェンバッハ指揮/フィラデルフィア管弦楽団、ヴァイオリニストは五嶋みどりで、曲はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲とショスタコーヴィチの交響曲第5番!
 実をいうと、S席35000円という個人的には歴史的大枚をはたいてしまったが、この顔ぶれが、大好きな2曲をやってくれるということで、逃したくはなかったのだ。……本当は、9000円のD席か、18000円のC席にしたかったのだが、こちらはともにアッという間に売れ切れてしまったので、悩んだ末のS席購入になっていたのだ。

20080524163052_2  で、公演はどうだったかといえば……、「しびれました」の一言。
 チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲では、前奏部分をオケが鳴らして、ソリストのヴァイオリンを迎えいれる形がとられるわけだが、五嶋みどりが最初の一音を奏でた瞬間、35000円は高くなかった!と判断できた。……というか、そんな金勘定の話ではなく、鳥肌が立ちそうな感動を覚え、あとは、そのやさしい音色にとろっけっぱなしになっていたのだ。演奏が終わったあとの拍手もすごいことになっていたので、この日、会場にいた客はみんな大感動していたものと見ていいだろう。
 ショスタコーヴィチの5番にしても、さすがはエッシェンバッハ、さすがフィラデルフィア管という演奏だった。この曲は、ムラヴィンスキーやバーンスタインの歴史的名演のCDを、何度聴いたかわからないほど聴いていたので、いっさいの不満がない100%の満足を得られたわけではなかったが、それでも全体としてはお見事! ねっとりと聴かせるところでは、絡みつくような音を鳴らし、戦争を想起させるようなパートでは迫力の大音響! 勝手に予想していたよりテンポも遅くなく、メリハリもよくついていた。どちらかというと、バーンスタインの演奏にも近く、フィニッシュへの向かい方などはケチのつけようがなかったものだ。
 演奏終了後には、みどりさん、エッシェンバッハにサインをもらって(みどりさんは記念撮影付き!)、それぞれの人がらに触れられたのもよかった。みどりさんという人、演奏中は鬼神のようでもあるが、普段はなんというのか、「とてつもなくいい人、ただの人」といった感じで、そのギャップにも惚れてしまったくらいだ。

  まあ……とにかく感動!
 この週末には、急ぎの仕事があるのに、公演後は飲まずにいられない感じになっていたので、ついついグラスを傾けすぎてしまい、今日は早起きして、原稿を書いている。で、その合間にこの記事をUPしているわけなのだ。
  ……来週はまた1週間、ハードなスケジュールとなることもあり、急ぎ足で書いた記事でした。

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長いトラ

……です。

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トラのお腹あたりは、ふっくらしていて、触り心地もいい感じですw

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朝のまどろみ

気候によって、猫たちの「お気に入りポジション」は変わってきますが、最近のトラ&コタ兄弟は仕事部屋の簡易ソファで寝ていることが増えています。
↓の写真も今朝獲りたての写真で、こちらが起きてみると、兄弟並んで眠っていました。

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まだ眠そうです。

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    ▽

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あくび、しました。
コタです。

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雨の土曜日

昨日は雨が降って、急に気温も落ちたためか、コタも丸まって寝てました。

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夜には、兄弟でひっついて寝ている時間も長かったです。

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夏のようなベランダ

 昨日の東京は、25度くらいまで気温が上がり、日中はうだるように暑い時間帯もあったほどでした。そのためか、うちの猫たちも少しバテ気味な感じになっていました。
 で、こちら↓はベランダで、ぐて~としていたタッペイをコタが舐めているところです。

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 タッペイは微妙な顔をしてましたが……。
 今度はお返しにコタを舐めてあげました。

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 タッペイに舐めてもらっているコタは、タッペイ以上に微妙な顔をしていますw

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GWのトラ&コタ兄弟

 GW中はどこかに遠出をすることもなく、基本的には家にいましたが、我が家の猫たちもそれほど変わった動きは見せていませんでした。それでもやはり、トラ&コタ兄弟の写真は、つい撮りたくなってしまうものです。

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最後の写真は、コタより目立った格好でトラが寝ていたところです。
両手が浮いているのが不思議です。

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シルエット

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……誰のものかといえば、タッペイです。
わりとよく、二本足で立つ猫です。

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