オーシャンカップ in蒲郡

 土曜・日曜と、蒲郡競艇場で、SGオーシャンカップの取材をしていました。
 和田アキ子さんのCMを観たことがある人もいるかもしれませんが、ナイター競艇は独特のムードを持っています。そして私は、スタンドとは対角にある「ピット」という選手たちが整備作業などをしている場所で取材をしているので、そちらからスタンドを見れば、また幻想的です。

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 オーシャンカップは松井繁が優勝しました。「王者」と呼ばれる、強すぎる選手です。

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祝!ドラゴンズ今季初勝利 + 総理杯 +α

 3/28(金)からセ・リーグが開幕! 我らがドラゴンズは、初戦こそ引き分けましたが、昨夜(3/29)は見事に勝利しました。序盤は快勝ペースだったのに、思わず苦戦となりましたが、開幕シリーズはなかなか簡単に行かないものだし、落合監督もあえて“難産”を選択したような采配をしていたので、それもまた良し、と考えたいところです。この後も快進撃を続けてくれることに期待しましょう。

 話は変わりますが……。
 岡山県・児島競艇場で開催されている総理大臣杯もいよいよ本日(日)が優勝戦!
 この総理大臣杯のように、競艇の大きなレースが開かれているときには、私も現地に出張して、『Sports@nifty競艇特集』に記事をUPすることが多いのですが、今回はローテーションの関係などで留守番班となっています。それでも当然、nifty競艇特集を更新されているので、興味がある人は見てみてください。
↓nifty競艇特集はこちらです。
http://kyotei.cocolog-nifty.com/kyotei/

 優勝戦メンバーはどうなっているかといえば……。
①松井 繁(大阪)
②辻 栄蔵(広島)
③原田幸哉(愛知)
④寺田 祥(山口)
⑤三嶌誠司(香川)
⑥中島孝平(福井)
……と、なかなか骨っぽいメンバーが揃いました。1号艇の“王者”松井が人気を集めるのは確実ですが、個人的には、同郷でもある中島の3着以内入線を期待しています。
 優勝戦のスタートは午後4時半過ぎ予定。
『競艇オフィシャルWeb』(http://www.kyotei.or.jp/)から、
児島競艇場のHP(http://www.jaja.co.jp/kojima/)に飛べば、
インターネットでレースを無料視聴できます。今回のような大きなレースに限らず、日常的に行なれている全レースが、全国24場のHPで無料視聴できるのも競艇のすごいところです。

 で、またまた話題は変わりますが……。
こちら↓は、新たな“攻撃スタイル”を開発した我が家の愛猫トラです。

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意外な形で応戦されたためか……、やはり我が家の愛猫である、いたずらっ子のコタも、言葉を失ったようにフリーズしてました。。。

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江戸川のカモメ

 江戸川競艇場は、全国で唯一、川の真ん中でレースを行なう競艇場ですが、護岸工事のために来年5月まで開催が休止されるので(その間、場外舟券は発売予定)、昨日=2/3の開催が休止前の最後のレースとなりました。そこで、雪の中を現地まで行ってきました。東京とは思えないほど、一日、かなりの雪が降り続けていましたが、名残惜しいと考える多くのファンが集まり、大盛況のうちに優勝戦の幕が閉じられました(熊谷直樹の優勝!)。
 こちらは、コース傍にいたカモメです。

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……寒そうですが、こちらも寒かったです。

で、まったく関係ありませんが、毎度毎度のコタがこちら↓です。

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あったかそうです。。。

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「競艇のピット」と、人間の顔

 明日(1/15)から佐賀県の唐津競艇場に出張し(本日はこれから東京で別の取材があります)、『GⅠ全日本王者決定戦』のピットの様子を取材して、ココログの公式ページである『Sports nifty』の「競艇特集」に記事を即日UPしていきます。このブログ『猫がいる書斎』を訪問してていただいている方で競艇に興味がある人はほとんどいないと思いますが、良ければ覗いてみてください。

↓アドレスはこちら
http://kyotei.cocolog-nifty.com/kyotei/
……原稿クレジットは、内池久貴です。

 知らない人が多いと思いますが、競艇という競技では、シリーズごとに「モーター抽選」を行ない、4日間や6日間というシリーズを通して、選手自身が、引き当てたモーターを整備して、そのモーターや戦法、気温、湿度などに合わせてプロペラの厚みや反り具合なども調整していき、可能な限り「機力」を上げてレースに臨むことになります。そうした作業をしている現場が「ピット」で、ボクはそこを取材しているわけです。競艇というと、ただのギャンブルというイメージを持っている人もいるかもしれませんが、選手たちが真剣に作業している様子を見ていれば、これほどストイックな競技は他に少ないのがわかります。シリーズを通して、オーラのようなものを発散していた選手が優勝することもあり、まさに「人間のドラマ」を間近で見られるわけです。
 これまでにいろんなスポーツを取材してきましたが、ピットにおける競艇選手の「顔」には素晴らしいものがあります。どんなスポーツでもエンターテイメントでも、政治や経済の世界でも、いい仕事をしている人は、やはり顔が違います。こういう仕事をしていると、つくづくそれが実感されるものです。『Sports nifty』では、ある程度、競艇の知識がある方を対象に記事を書いてますが、基本的スタンスはやはりそんなところにあります。

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↑こちらの写真は昨年末の「賞金王決定戦」。
最終日でほとんどのレースが終わろうとしていたにもかかわらず、後片付けが済まされたペラ小屋に残り、来年(つまり今年)のためにプロペラを作っていた重野哲之という選手です。

 ちなみに、競艇における最高峰のレースには「SG」というグレードが付けられていて、年間9大会しかありません。今回、取材する「GⅠ」はそれに次ぐグレードのビッグレースということになります。
『全日本王者決定戦』は6日間開催で、初日が1/13(金)だったので、ボクが取材するのは大会3日目の午後(記事UPは夜予定)からです。そして18日(木)に行なわれる優勝戦まで取材します。
全競艇場のホームページにリンクしている『競艇オフィシャルWeb』(http://www.kyotei.or.jp/)から『からつ競艇のホームページ』(直接アドレスはhttp://www.kyotei.or.jp/karatsu/)へ飛べば、インターネットで「レースライブ」も見られるはずです。

……ということで、コタ、留守番よろしく。

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「……みゃあ」
 …………いちばん頼りないのに頼んでしまったような(^^;

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