ブログをマイナーチェンジ

 このブログをマイナーチェンジしてみました。もともと別のブログサービス(=アメーバブログ)で『猫日記。』という猫ブログをやっていた中で、「猫だけにこだわらず、いろんな記事を書いていこう」と考えたこともあり、こちらに移転してきたわけですが、結局、こちらも猫ブログになっているうえ、どんどん更新ペースが落ちてきてしまっています。そこで、これからは「猫」だけではなく、趣味の「音楽(クラシック)」や、趣味でもあり仕事でもある「本」や「競艇」「スポーツ」などについて書くことも増やしていこうと思います(本職はライターです)。
 といっても、記事の中心が「猫」であることに変わりはないでしょうし、更新ペースがそれほど上がることもないかと思います。

 要するに、気が向いたまま記事を更新していくブログにしようということなので、皆様も気が向いたときだけ遊びに来ていただければ幸いです。

↓とりあえず、写真は「本日のコタ」です。

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レイアウトを変えたら記事スペースも広がったようなので、写真も少し大きくしてみました。

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今年2度目の岡山出張

 ……から昨夜遅くに帰ってきました。
 そのため、中日がアジアシリーズを制したところは見ることができず、新幹線の中でi-modeを使って試合経過を確認していただけでした。勝利後、落合監督は、嬉しいというよりホッとしたということを強調していましたが、その気持ちはよくわかります。
 やはり、日本のチームとして最初に優勝を逃したチームになりたくはないものなので、その意味でのプレッシャーは「ただのファン」である僕でも持っていたのです。アジアチャンピオンになってほしいと願っていたわけではなくても、その心配が強かったため、新幹線の中で、携帯電話をいじり続けていたわけです。

 さて、私は3日間、家を空けていましたが、うちのみんなは元気です。今も私が仕事をしている隣の部屋で、コタが体をくねくねしながら気持ち良さそうにしています。

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 ……このお腹を見ていると、どうしても触りたくなってしまいます。

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祝!日本一

中日ドラゴンズが日本シリーズを制した昨夜、タッペイ&コタ(本名コタツ)の「チーム・ドラゴンズ」はどうだったかといえば……。

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ひしっ!
と、抱き合っていました。
といっても、中日の日本一を喜んでいたわけではなく、タッペイが寝ていたクッションにコタが無理やり入り込んでいったために、こうなっただけなのですが……。
昨日の試合に関しては、複雑な気持ちにさせられる部分もありますが、選手それぞれが喜んでいるのですから、こちらも素直に祝福したいと思います。

山井、ありがとう!
落合監督、ありがとう!
そして、中日の全選手&全スタッフありがとう!!

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ジャクリーヌ・デュ・プレ

 映画化されたこともある夭折の天才チェリスト、デュ・プレ……。その代表作である『ドヴォルザーク・チェロ協奏曲』(指揮バレンボイム)、『エルガー・チェロ協奏曲』(指揮バルビローリ)を聴けば、感嘆の溜め息よりほかに何も言葉は出てきません。
人は、こんな演奏を遺せるものなのか――と唖然とさせられるばかりです。

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 チェリストとして活動できたのがわずか10年ほどだったことは惜しまれますが、こんな演奏を遺していれば、それも無理はないような気もします。個人的には詩人・中原中也とだぶる印象もあり、まったくジャンルは違いますけど、昨日、現役を引退した艇王・植木通彦の生き様などとも重なります。そして、僕もまた、まったく異業種に生きているわけですが、いろんな意味で刺激を受ける部分はあるものです。

――いつもの猫日記は写真が撮れ次第ということで m(_ _)m

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猫ブログに犬!?

今年3月に犯罪的な結婚をしていた知人(ある意味、伝説のライター/元・猫派)が最近、一緒に暮らしはじめたフレンチブルドックの不二子ちゃんです。

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↑の写真は、食事をご馳走になりに行った僕(不二子ちゃんを見せるために焼肉で釣られた、ともいえます)の股のあいだで寝ているところです。まだ生まれて間もないので、トラ&コタよりも小さく、モモくらいの大きさ&軽さでした。

アップで撮ると……。

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ちょっと宇宙人のようにもなります。

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『のだめ』とクラシック

 昨日、『のだめカンタービレ』のアニメ製作関係者の取材をしてきました。まだ記事にもなってないので詳しいことは書けないのですが、アニメの中の「音作り」や「絵作り」で、ものすごい情熱と労力をかけているのだと知り、驚きました。アニメを観ている方は、いろんな意味で演奏シーンにも注目してほしいところです。

 音楽といえば、個人的には60年代~80年代のロック(洋楽)や古いジャズを中心に聴いていたんですが、昨年くらいからクラシックも聴くようになりました。
 最初は「ベスト・クラシック」などの近頃流行りの“セットもの”を聴いてたんですが、最近、ガイドブックなどを頼りにして、“いわゆる名盤”を聴くようになりました。
 最近買ったCDでいうと、モーツァルトでは、リリー・クラウスの『ピアノ・ソナタ集』(1967-68/SONYミュージック・4枚組)や、ワルター指揮の『交響曲第38番&第41番&セレナード第13番ト長調』(1936・ウィーンフィル/東芝EMI)、ブラームスでは、ミュンシュ指揮の『交響曲第1番』(1968・パリ管弦楽団/東芝EMI)などがすごく良かったです。ジャズもそうですが、やはり「歴史的名盤」と呼ばれるものにハズレはなさそうです。音源が古いのでモノラル録音だったりしますが、それを補って余りある深みがあります。

 ……ただ、一昨日には変猫コタに、台の上からCDデッキを落とされてしまい、中に入っていたワルターのCDが飛び出して水浸しになるというアクシデント(猫用水飲みにハマりました)が発生しました。デッキとCDはなんとか無事でしたが、こういう真似だけはやめてほしいと願っています。

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